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デザインとは「カッコイイ」や「キレイ」でいいのではありません

デザイン会社がクライアント様に対して提供するものとは「カッコイイ」や「キレイ」なデザインだけでいいのでしょうか?商品とは、世に出た時に本当の価値が問われるのです。ただデザイン的に「カッコイイ」とか「キレイ」ではなく「ターゲットとなる人々に的確にアピール出来るデザイン」という事が一番大切です。なんとなくでは人々の気持ちには伝わりません。具体的にターゲットの絞り込みをした的確なデザインが商品には求められています。

 

素晴らしいデザインとは

本当にいいデザインとはどの様な事を指すのでしょうか。実際に手に取る人の立場になり、一番訴えたい部分を明確に、コスト面にも注意を払い、デザイナー側からも企画や提案が出来る様なクライアント様との関係を築きながら完成されたものだと考えます。

 

デザイナーが負う社会的責任とは

デザイナーは世の中の動きを見失ってはいけません。そしてデザイナーが負う社会的責任を軽く見過ごしてはならないのです。我々デザイナーは紙やモニターで描く美しい線や画像の本当の重要さをもっと知らなければなりません。その美しい線や画像の「成功不成功」がクライアント様を支えていると考えているからです。大げさに言っているのではありません。完成品はクライアント様にとって商品のごく一部であっても、それを手にする人々にはクライアント様の「顔」となるのです。また商品に関わられた全ての人々や技術者・開発者の研究や努力を踏みにじる結果にもなるのです。もっとデザイナーはこの重要な責任を理解すべきなのです。

 

エスエスワンはきっと御社のお役に立てると思います。その実際の証しをお目に掛ける機会を頂き、今すぐにでも始めたいのです。お待ちしております。

 


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